記事一覧

反感を招く記事(矛盾に満ちた私)

どこのHPだったか、次のような言葉があった。「業を見れば心がわかる」だから心を磨き上げよう (詳細は曖昧です)*************************************まあ、のどかなことですね。業を見る、ということは居合は敵対行動で、じっとして相手の業を見る・・・・・・つまり、斬られるという意味でしょうか。スポーツ居合ここに極まったようです。居合者は、一瞥で「勝負を決める」のが鉄則。立っているだけで相手の技量を見分けて...

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暇乞 口伝伝承(口外無用)

熊取中学武道場で行われる「浮雲會」の稽古会に出向いた。お迎えに来てくれたのは浮雲の助教、不雅庵氏である。稽古は月影の2段3段の2名を呼び奥立業を伝授した。頃合いを見計らって無端塾の助教不完庵4段を呼び、道場の隅で秘密裏に「暇乞」の口伝を伝えた。註 暇乞1・2・3の口伝は一連の流れに沿って「呼吸の妙諦」を伝えるもので、修行者の機が熟せば人物を見定めて、私から伝えることにしている。卒啄同時の機微である真髄を...

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日根野イオンカルチャースクールで相対稽古

一水師範のカルチャースクール「瑞月会」に出向いた。仕事で膝を痛めた私と、同じく膝の不調を抱えた不拳庵3段との相対稽古をやった。不拳庵氏とは、あちこちでやって、今夜は5度目になるだろうか。10時間マンツーマンでやっている勘定だ。一水師範が言うには「先生を独り占めして、私なんかそんなに教えてもらっていない、不拳庵さんいいですね」という感想だ。時宜というのだろうか、めぐりあわせというのか、そういうことに...

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浮雲會 にて 奥居合(口伝もりもりその2)

月影会の不拳庵3段に 相対稽古をつけることが今の命題だ。今夜も熊取北中学武道場で行われる「浮雲會」の稽古に出かけた。その前に短時間ではあるが鍔の手入れをした子供は別にして、みんな真剣道に感応している人ばかりだから稽古は進む。子供だって、それ相応の覚悟できているのは知っている。子供は経験値が少ないだけで熱意はオトナと変わらないかそれ以上かもしれない。昨日の仕事で8:30~18:30まで歩いて、膝を故障した...

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相打ちから相抜けへ

居合者が恐ろしいのは、「相打ち」を仕掛けてくるところである。流祖、林崎甚助は抜刀術を創案したと言っても、覚悟は「相打ち」だったろう。生きて帰ろうなど微塵も思ってもいなかったはずだ。死に物狂いの敵討ちである!それを勘案しなくてどうする。それを現代につなぐのが我々で、その覚悟はゆめゆめ忘れてはならない。無双直伝英信流が人口に膾炙しないわけは、ここだ!相打ちになった敵は「無双直伝英信流」が強いなどと言え...

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プロフィール

大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)

Author:大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)
全日本居合道連盟
 【基道館】
無端塾・浮雲會・月影会・卍堂・瑞月会の宗師範 

基道館

無双直伝英信流居合道 無想月下無端流剣体術 卍一刀流試刀術 それら伝承の古流を「真剣道」と呼称し居合維新を標榜する

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