記事一覧

日根野イオンカルチャースクールで相対稽古

一水師範のカルチャースクール「瑞月会」に出向いた。仕事で膝を痛めた私と、同じく膝の不調を抱えた不拳庵3段との相対稽古をやった。不拳庵氏とは、あちこちでやって、今夜は5度目になるだろうか。10時間マンツーマンでやっている勘定だ。一水師範が言うには「先生を独り占めして、私なんかそんなに教えてもらっていない、不拳庵さんいいですね」という感想だ。時宜というのだろうか、めぐりあわせというのか、そういうことに...

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浮雲會 にて 奥居合(口伝もりもりその2)

月影会の不拳庵3段に 相対稽古をつけることが今の命題だ。今夜も熊取北中学武道場で行われる「浮雲會」の稽古に出かけた。その前に短時間ではあるが鍔の手入れをした子供は別にして、みんな真剣道に感応している人ばかりだから稽古は進む。子供だって、それ相応の覚悟できているのは知っている。子供は経験値が少ないだけで熱意はオトナと変わらないかそれ以上かもしれない。昨日の仕事で8:30~18:30まで歩いて、膝を故障した...

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相打ちから相抜けへ

居合者が恐ろしいのは、「相打ち」を仕掛けてくるところである。流祖、林崎甚助は抜刀術を創案したと言っても、覚悟は「相打ち」だったろう。生きて帰ろうなど微塵も思ってもいなかったはずだ。死に物狂いの敵討ちである!それを勘案しなくてどうする。それを現代につなぐのが我々で、その覚悟はゆめゆめ忘れてはならない。無双直伝英信流が人口に膾炙しないわけは、ここだ!相打ちになった敵は「無双直伝英信流」が強いなどと言え...

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浮雲會 にて 奥居合(口伝もりもり)

浮雲會に出かけた。足を故障している月影会の不拳庵氏は今夜も休まずに来た。みんなと一緒にはやれないから、3回連続で相対稽古をつける。都合6時間相対をしているようなもので、みるみる上達する(驚)熱心な人はきっかけがあると(助教にという話と、足の故障)人間というのは伸びるものだ、もちろん不拳庵氏は他の武道の師範であるから、熱意は並々ならぬものがある。今夜は盛りだくさんのニュースがあった①不雅庵助教の真剣...

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お刀の手入れ【肥前国住人伊豫椽源宗次】

心を見つめたい時、もちろん稽古の後は帰宅後すぐに必ず。お刀を手入れする。打ち粉を丹念に打ち、本来なら「吉野紙」で拭う註 吉野紙は一旦水に浸し、乾いたものをよくもみほぐして使うただし、現代は便利なティッシューと言うものがある、バージンパルプから出来たそれを使う。註 駅や繁華街で配っているポケットティッシューは絶対に使わないこと居合に使えば当然ヒケが入るから、私の愛刀の先師村上基助先生の遺愛刀 「宗次...

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プロフィール

無端庵有限齋晟輝

Author:無端庵有限齋晟輝
全日本居合道連盟
 【基道館】
無端塾・浮雲會・月影会・卍堂・瑞月会の宗師範 

基道館

無双直伝英信流居合道 無想月下無端流剣体術 卍一刀流試刀術 それら伝承の古流を「真剣道」と呼称し居合維新を標榜する

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