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奈良 三輪山 岩倉 奉納演武

ぐるり神様「神起こし」を始められてから10年が経過したというTさん。

その記念の参拝に4名で参加した。

集合は 相撲発祥の地 相撲神社



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DSC02121.jpgP1390130.jpg穴師神社

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P1390126.jpg犬鳴山に修験道関係の方が ライブで笛を吹いている

奥不動寺に移動
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雪駄で山道を行きますP1390143.jpg
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P1390139.jpg

表の神岩で、祝詞をあげると、神様が降りてきたそうです。
DSC02192.jpg

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この日特別に霊能者が3名参加していました。
DSC02133.jpg神懸りした霊能者に尋ねる


不史庵5段も霊能者に見透かされて「とても驚きました、心の奥底に持っていた考えがポンと提示されて、自分の心底が明るみに出たようです」と語った。

私もやってもらったのだが、要旨は三点だ。

「任されていることを広めるように」

「弟子にはっぱをかけること」

「弱ったふりしても駄目、どんどん行きなさい」

まあ、やることをがんばりなさいと神のお告げだろう。



その後、岩倉と呼んでいる、本当の〚神岩〛(秘密の場所)で祝詞を上げて、演武を行いました。

無有庵師範代が人が変わったような業前を示しました。ちょっとびっくり!

六〇年安保のリーダーとして日本を守ろうと活躍したTさんは、まだまだお元気で「日本の神」を起こそうと念じていらっしゃりました。
P1390160.jpg岩倉での直会
P1390164.jpg

岩倉で、また祝詞を奏上しましたが、霊能者が神に代わって言うには

神「気持ちは嬉しく思うが、祝詞の意味がさっぱりわからんわい」とのことでした。そんなものかもしれませんね。



民族の神が大切なのかは、論をまたないが、そういう大事な観点を再確認した一日でした。
ただし、私は鈍いので 神が降りられても感じないのは残念だ(笑)


追記 
今日「不紹庵」助教からLINEが入っていた。   なんと、梅田でその霊能者のリーダーとばったり会ったそうだ。
   恐ろしいほどのご縁がつながっている。













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プロフィール

大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)

Author:大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)
全日本居合道連盟
 【基道館】
無端塾・浮雲會・月影会・卍堂・瑞月会・萬重関塾などの宗師範 

基道館

無双直伝英信流居合道 無想月下無端流剣体術 卍一刀流試刀術 それら伝承の古流を「真剣道」と呼称し居合維新を標榜する

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