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人は死んだらどうなるの?

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昨日長堀橋駅でこんなリーフレットを配っている人を見かけた。

私は宗教的立場ははっきりしているから、どんなものを見ても心が揺らぐことはない。
だから、それを貰い立ち去った。 

内容はそう難しいものではない、そういうアタリマエのことをリーフレットにしなければならないほど、現代の【宗教心】は希薄だということだろう。

禅には「正法に不思議なし」という観念がある。
なにも難しいことではないのにややこしい信教・宗教がややこしいことを言っているだけだ。

★私の信念
心は肉体とともにある、肉体は想念の表れである。故に卑しき想念は風体となって現れる。
※病気も精神の不調も同じ場所から発生する、間違った考え、間違った食べ物、間違った行いである。

心は肉体のあらゆるところに偏在し、肉体だけ精神だけという分割はできない。
※現代医療は「臓器別」に考えるから病気は増加し、病人の苦しみも増加傾向だ。特に日本は酷い


肉体(物質)が滅ぶのは自然の摂理である、消えてなくなるのではない、形を変えるのだ。
精神は肉体無くては顕れようもないが、強い想念はそれだけで長い時間現世にとどまり後世に影響する
※太古以来地球上の質量は不変である、転変しながら継続している。強い想念(思想)は2000年以上経過しても残っている、ナザレのイエス、厩戸皇子、神武天皇、先人の言葉は強く息づいている。お大師様は高野山の奥の方で今も生きていることになっている。こういう深淵がニンゲンの原動力だ。

ニンゲンの本質は魂である。

もちろん霊の世界のほうが広大だろうし、信じている。だからこそ現世の生き方が来世に影響するという教えも納得できる。

リーフレットの◆に   <子どもは親を選んで生まれてくる> ということが書かれている。
実に意味深い主張で、実は私もそう思っている。

現世は修行の場であるという私の立場からすると、親子1世(親子は一度限りの縁)夫婦2世(現世と来世または先世と現世の2回出会う) 師弟7世(師弟は7度生まれ変わっても出会う)の教えのほうがしっくり来る。

そう思えば私の門弟に加わり修行する諸氏の幸福を願うこと多大であり、師としての生き様を慎むことも重要である。
幸福の科学さんには無料で頂いたリーフレットがこの一文に資したことを感謝します。

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プロフィール

大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)

Author:大城戸豊一基輝(無端庵晟輝)
全日本居合道連盟
 【基道館】
無端塾・浮雲會・月影会・卍堂・瑞月会・萬重関塾などの宗師範 

基道館

無双直伝英信流居合道 無想月下無端流剣体術 卍一刀流試刀術 それら伝承の古流を「真剣道」と呼称し居合維新を標榜する

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